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  昨夜29日から本日30日にかけての大雨、週末の土日も降り続く

 予報が出て平地にあるグループホーム(利用者5名)の利用者の

 皆さんは高台にある同一法人のグループホームに避難されるよう

 に施しました。

  平成28年4月にあった熊本地震の際は3週間くらいの共同生活を

 経験しましたし、例年、台風や大雨など災害の危険性が高い場合は

 このように行動してきました。

  熊本県内も線状降水帯が予報されています。

  大きな被害が出ないように祈りつつ、危険から身を守るために早め

 早めの行動を心がけて行動して参ります。
  今週月曜日から始まった田植えも本日までで終了しました。
 
 今年もジャンボタニシが多かったので駆除に駆け回っています。

   梅雨本番となり、明日からは大雨の予報が出ていて、その前日

 までに終えてよかったです。

  今年は若い力も農夫として働いてくれて嬉しい限りです。

  そして、夕食には早苗饗としてご近所からいただいた赤飯で無事

 に田植えが終わったことを祝いました。

  雨や風、猛暑といった天候が続きますが、しばらくは水の管理を

 しながら苗の成長をサポートして参ります。
 昨日から新型コロナワクチンの6回目接種が始まりました。

 65歳以上のグループホーム利用者で接種を希望する方々が優先的に接種

 されています。
 
 5類感染症になったとはいえ、まだまだ感染者の数が増加しているとの報道

 もありますので、重症化予防に向けてワクチン接種に取り組んで参ります。
 いよいよ、田植えの日を迎えました。

 天候も曇りがちで湿気は多いですが、田植えの時期特有の気候

を感じさせます。

 私たちも稲作に挑戦して12年目の田植えとなります。

 毎回収穫された米は私たちの障がい福祉事業における各事業所の

食事へと反映しておりますし、一部は災害用備蓄品や販売等にも活か

されています。

 思い返せば、失敗や苦労の連続でしたが、今ではその一つひとつが

教訓となって現在に至っています。

 私たちは稲作を始めた時からの思いとして、この小さい苗たちが緑一面

に水面で広がる美しい景色をこの地域から失ってはいけないことと、日本人

の主食である米は後世に残さなければいけないと思って日々活動してきま

した。

 そして、この活動を人から人へと伝え続けつつ、新たなメンバーも加わり

淡い希望を抱きながら、今秋も豊作であることを願って田植えに臨みます。
 グループホーム心陽では梅雨の暑さと休みの日の

 充実を考えて、パフェづくりを実施しました。

 自分で作ったパフェが美味しかったのでしょう。

 皆さんの笑顔が広がり、梅雨の合間のひとときを

 楽しんだ時間となりました。
 種まきから1か月が経過、苗もすくすくと成長しています。
 
 そこで本日20日より代掻きを始めました。

 代掻きには次のような目的や効果があります。
  
  1.田んぼの水漏れを防ぐ
 
  2.土の表面を平にして苗がムラなく生育するようにする
 
  3.苗を植えやすくし、苗の活着と発育を良くする
 
  4.元肥(もとごえ)をムラなく混ぜ込む
 
  5.藁や雑草を埋め込む
 
  6.雑草の種を深く埋め込むことにより、雑草の発芽を抑える
 
  7.有害ガスを抜き、有機物の腐熟を促進する
 
 このような目的や効果を念頭において代掻き作業にあたり、
 
 来る日の田植えを迎えたいと思います。
 異業種からでも、また就職を考えている学生や障がいのある方も 共に研修して
一福祉人として活躍できます。
 当法人が掲げる基本理念の 熱意、協調、努力~共に支え合い、共に生きる~
に賛同し、かつ向上心や活力のある方を求めています。
 現在も子育て中の方、子育てが一段落した方、シニア世代、など多くの年代の
方々が活躍中です。(スタッフ数30名、スタッフ男女比は3対7、平均年齢53歳)
 
 そこで、今回、下記の時間帯で働けるスタッフを募集しています。
パートタイム(週4勤務 5h) 7時30分~   休憩なし 
または週20h以上で 午前から午後にかけて
 
 仕事内容
   グループホームの利用者(知的または発達に障害のある18歳以上の成人)が
  社会生活を送るうえで必要なこと(身支度、食事作り、掃除洗濯、外出・通院、生
  活費の計算、地域活動ほか体力づくりやレクレーションなど)を様々な体験を通し
  て、明るく、元気に、楽しく、自立した生活が営まれるようサポートします。

   また、介助が必要な方には食事・入浴・排泄・衣服調整などの介助をすることも
  ありますし、介助が必要でない方には自立した生活を営むことができるよう見守り
  をし、日常生活が円滑に送れるよう活動をサポートしていきます。

   利用者の通院や服薬など病気やけがの治癒のためのサポート、バイタル確認や
  病気の発見などのほか、時には相談事や要望などを聴いたりして、秘密は守りつ
  つ、スタッフ間で情報共有を図り、困りごとの解消や要望の実現に向けて共に行動
  することもあります。
   
   利用される方々が安心して地域生活が送れるようにスタッフとして向上心をもって
  必要なスキルの獲得、資格取得に励み、同じ福祉現場で働く同業他社の方々や異
  業種の方々との交流などを通して自分たちの仕事をフィードバックして見つめ直し、
  それを福祉現場で活かして幸せの実現に寄与していただくことも職務や職責のひと
  つです。

 待遇 (資格や能力により給与内容が変わる事もあります)
 パートタイム  
   時給 900円~+ベースアップ手当5000円+通勤手当(勤務割合)
   賞与        7月・12月 ※ 個人の状況にもよります 
   処遇改善一時金 3月    ※ 給与額上昇次第で支給できない場合もあります
   71歳定年 

 募集定員に達し次第、募集を終了いたします。    
当法人では処遇改善加算と特定処遇改善加算は職務に該当する職員に対して、
年度末に加算額と支給額の差額を計算して一時金として支給することとしてい
ます。尚、年度によっては支給額が加算額を上回って差額が発生しないこともあ
りますし、年度途中で退職された方には支給致しません。

特例処遇改善加算はフルタイム職員に月9000円パートタイム職員に月5000円を
支給しています。尚、中途採用や勤務成績等により支給できないこともあります
し、年度途中で退職された方には退職時点までの支給となります。

処遇改善計画書    01
処遇改善計画書    02
処遇改善計画書    03
処遇改善計画書    04
処遇改善計画書    05
処遇改善計画書    06
衛生管理委員会です。

私たちは利用者及び職員の安全と健康を守るための衛生教育を行っています。

例えば感染対策、嘔吐処理の手順、心停止やけいれん発作があった時の対応や、

救急車要請時など自ら役割を見つけ、迅速に動けるような職員を目指しております。

昨日は、嘔吐処理に関する実践研修会を開催して再確認の上で学びを深めました。
 ヒノヒカリとヒヨクモチの種付けから2週間以上が経過
 
 苗も濃い黄緑で10センチ以上に成長しました。

 これからは、益々成長を促進させるため、寒冷紗を

 取り外して日光に当てていきます。

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